貨物船と衝突 漁船の船長死亡
貨物船と衝突、漁船の船長が死亡…大分・国東半島沖
10日午前4時30分ごろ、大分県国東市の大分空港沖約7キロで、
同県漁協安岐町支店所属の漁船「重勝丸」=長さ約11メートル、
花崎重信船主・船長(70)=が、パナマ船籍の貨物船「ベル・ナウチカ」
(約1万8000トン、20人乗り組み)と衝突し、水没状態になっているのを、
同漁協の別の漁船が発見し、大分海上保安部に通報した。
巡視艇などが現場に向かい、転覆していた船内から花崎船長を救出し、
病院に運んだが、午前7時45分すぎ、死亡が確認された。
調べによると、重勝丸は9日夕から漁に出ており、10日早朝、帰港予定だった。
貨物船はコークスを積み、中国から大分に向かっていた。
現場海域は北の風1・2メートル、視界は良かったという。同海保が原因を調べている。
(読売新聞より引用)
最近の船にまつわる事件はどうも韓国が絡んでいそうで・・・
早期原因追求を求む。