ロナウド失態、豪遊で発熱
ロナウドが発熱でダウン…朝まで飲酒、W杯前日に大失態
【ケーニヒシュタイン(ドイツ)8日】W杯連覇を目指すブラジルのFWロナウド(29)=Rマドリード
=が発熱のため、8日の練習を休んだ。スイス合宿中の夜遊びでお騒がせしたエースは、
ドイツ入りした4日にも合宿2度目の“宴会”を開いていたことが前日7日付の地元紙の報道で
明らかになったばかり。病状は軽く、13日の初戦クロアチア戦には影響はないというが、
夜遊びもほどほどに…。
オッフェンバックのキッカーズスタジアムで行われたブラジルの公開練習。
4日のドイツ入り後、初めて姿を見せたカナリア軍団を一目見ようと多くのファンが集まった。
しかし、チームの輪の中に、主役の1人、ロナウドの姿はなかった。
ブラジルサッカー連盟の発表では、ロナウドは8日朝に微熱を訴えたという。
病状は深刻でなく、13日の初戦・クロアチア戦には影響ない見込みだ。
しかし、ロナウドにとっては、あまりにタイミングが悪すぎた。
前日7日付のドイツ紙「ビルト」によると、スイス合宿を終え、4日にドイツ入りしたロナウドは、
ホテルのチェックインを済ませるとDFロベルト・カルロス(Rマドリード)らとともにフランクフルトへ
繰り出した。クラブ「ギャラリア」で総額680ユーロ(約10万円)をつかっての豪遊。
翌朝5時まで飲み明かしたという。
スイス合宿中の5月30日にも夜遊びがバレて、お騒がせしたロナウド。
「指定された時間にホテルに戻っていれば何をしても自由だ」とパレイラ監督は
黙認する姿勢を打ち出したが、緊張感に欠ける代表選手の行動にブラジル国内からは
「節度を越えている」と批判の声が上がっていた。特にロナウドは、今年3月に
国民的英雄のペレ氏から「私生活が乱れている。ピッチ外の問題さえなければ、
もっと優れた選手になれたのに」と名指しで忠告されただけに、ばつが悪い。
4日のニュージーランド戦では、両足にまめができて前半のみで途中交代したロナウド。
以後、別メニューが続くなど、コンディションは下降気味だ。熱狂的なブラジル国民の不満の声が
増す中、このお騒がせ2連発で、もう本戦での失敗は許されなくなった?
(サンケイスポーツより引用)
ロナウドにプロ意識が欠けているのは事実だろう。
だが・・・指定された時間にホテルに戻っていれば自由だ・・・
私も同意見である。
あなたは仕事が終わって飲みに行くことはないのだろうか?
それと大差無い問題ではないだろうか・・・?
少しだけ有名になると回りは好き勝手言うが、大体が
大した問題ではないのではなかろうか??